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お知らせ

【診察の順番(お呼び出しの順番)について】  [2026.10.12更新]

検査や処置の内容により、お呼び出しの順番が前後する場合がございます。 診療をスムーズに進めるため、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

※「自分の順番が飛んだかもしれない」「どれくらい待つか確認したい」など、気になることがございましたらいつでもスタッフにお声がけください。

インフルエンザの予防接種について  [2026.10.07更新]

経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト」について

注射が苦手なお子さんにも、鼻に噴霧して接種できるワクチンです。

今回入荷分は予定数に達したため、予約受付を終了しました。

次回の入荷は未定です。入荷が確定しましたら、ホームページ・院内掲示で改めてご案内いたします。

なお、注射によるインフルエンザワクチンは引き続き予約を受け付けています。

リハビリテーション(理学療法)のご案内  [2026.09.24更新]

当院では、医師の診察に基づき、めまいや睡眠時無呼吸症候群でお困りの方を対象に、理学療法士による自由診療を行っています。初回に状態を評価し、適応と内容を相談します。治療内容、費用、回数、注意点は詳しいご案内をご覧ください。

京都市補聴器購入費助成のお知らせ  [2026.09.19更新]

当院は京都市聞こえの応援事業の協力医療機関です。

2026年10月1日から、京都市の「聞こえの応援事業」の申請受付が始まります。令和8年4月以降に補聴器を購入された老人性難聴の京都市民を対象に、補聴器本体の購入費の一部が助成されます。手続きなどにつきお気軽にお声がけください。

インフルエンザ予防接種のご案内  [2026.09.17更新]

2026年度インフルエンザ予防接種の予約受付を開始しました。接種期間は2026年10月1日(木)から2027年1月30日(土)までです。

突発性難聴などに対する混合ガス療法を開始しました。  [2026.09.12更新]
8月29日 診療を開始いたしました。  [2026.08.30更新]
8月29日 診療開始です。  [2026.08.10更新]
8月29日 午前9時から診療開始します。最終受付は12時30分です。

インフルエンザ予防接種のご案内

当院では、インフルエンザの予防接種の予約を受けつけています。従来の注射タイプの予防接種は10月1日から、お子様を対象とした痛みのない鼻に噴霧するタイプのワクチン「フルミスト」は10月13日から実施します。接種は両方ともに2027年1月31日までですが無くなり次第終了とします。

注射ワクチンはWebや電話でのご予約が可能です。

経鼻ワクチンのフルミストはお電話のみでの予約となります。

注射ワクチンは予約なしの当日接種も受け付けていますが、混雑状況やワクチン在庫により接種できない場合があります。

【インフルエンザ予防接種(注射)】
一般(3歳以上/任意接種):3,000円(税込)(3歳以上13歳未満は2回接種、13歳以上は1回接種)
京都市高齢者定期予防接種の対象となる方は、
・75歳以上:1,000円
・65~74歳等:1,500円
・生活保護・中国残留邦人等支援給付受給者:無料(所定の証明書が必要)
※料金区分は接種日現在の年齢等により受付で確認いたします。

フルミスト(経鼻ワクチン・2歳~18歳)は、電話予約のみとなります。
電話:075-841-0210

接種対象・料金・予約方法・注意事項など、詳しくは下記PDFをご覧ください。

インフルエンザワクチン2026

注射が苦手なお子さんに。鼻から噴霧するインフルエンザ・ワクチン「フルミスト」

経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト」のご案内

フルミストは、鼻に噴霧するタイプのインフルエンザワクチンです。注射針を使用せず、2歳から18歳までの方が対象で、接種は1回で完了します。

当院では、10月13日より接種を開始予定です。

接種料金:1回 7,000円(税込)

注射によるインフルエンザワクチンでは、13歳未満のお子さんは通常2回接種が推奨されていますが、フルミストは年齢にかかわらず1回接種です。注射が苦手なお子さんや、1回で接種を済ませたい方の選択肢のひとつです。

当院のフルミストは、電話のみの完全予約制です。無くなり次第終了になります。

体調や治療中の病気、これまでの予防接種歴などによっては、接種できない場合があります。ご希望の方は、お電話でお問い合わせください。

京都市の補聴器購入費助成が始まります

2026年10月1日から、京都市の「聞こえの応援事業」の申請受付が始まります。

一定の要件を満たす65歳以上の京都市民を対象に、補聴器本体の購入費の2分の1、上限3万円が助成されます。

助成を受けるには、加齢性難聴の講座への参加、協力医療機関での判定、対象販売店での購入・調整、運動教室等への参加が必要です。補聴器の購入前に、京都市の手引きと手順をご確認ください。

制度の詳細は、京都市「聞こえの応援事業」公式ページをご覧ください。

京都市_補聴器購入費助成のご案内PDF版

京都市_聞こえの応援事業_チェックリスト

中京区加齢性難聴に関する講座開講日程

対象の補聴器店一覧

めまい外来のご案内

めまいの原因は、内耳の病気から脳の病気までさまざまです。当院では、めまい専門医の神田医師が診察を行います。神田医師の診療は第1,2,4水曜日の午後となります。

赤外線カメラを用いた眼振検査や重心動揺検査、聴力検査などにより、めまいの原因やバランス機能を詳しく調べます。症状や原因に応じて、内服治療、ステロイド点滴、混合ガス療法などをご提案します。

脳の病気が疑われる場合は、MRIを備えた近隣の脳神経外科クリニックと連携し、必要な画像検査や専門診療へ速やかにつなぎます。めまい、ふらつき、繰り返す平衡感覚の異常でお困りの方はご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療

睡眠中の大きないびきや呼吸の停止、日中の強い眠気、起床時の頭痛は、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。

当院では、ご自宅で行える簡易睡眠検査に対応しています。検査結果に応じて精密検査をご案内し、CPAP療法をはじめ、鼻の手術やマウスピースや生活改善など、一人ひとりに合った治療をご提案します。ご家族から「いびきや無呼吸を指摘された」という方も、お気軽にご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療

CPAP治療(睡眠時無呼吸症候群の治療)のご案内

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)では、睡眠中に気道が狭くなることで、いびきや無呼吸・低呼吸が起こります。CPAPで適切な圧力の空気を送り、気道を開いた状態に保つことで、無呼吸・低呼吸を減らし、睡眠の質の改善、心臓循環器系疾患(心筋梗塞など)や脳血管系疾患(脳出血など)のリスク低減を目指します。

CPAP治療のご案内

リハビリテーション(理学療法)のご案内

当院では、医師の診察に基づき、めまいや睡眠時無呼吸症候群でお困りの方を対象に、理学療法士による自由診療を行っています。初回に状態を評価し、適応と内容を相談します。治療内容、費用、回数、注意点は詳しいご案内をご覧ください。

リハビリテーション(理学療法)について

めまいリハビリテーション理学療法

睡眠時無呼吸症候群リハビリテーション理学療法

 

 

補聴器診療のご案内

「会話が聞き取りにくい」「テレビの音が大きいと言われる」など、聞こえにお困りではありませんか?

当院では、聴力検査や診察を行ったうえで、お一人おひとりの聞こえ方や生活環境に合わせて、補聴器の選定・調整をお手伝いします。補聴器が必要かどうか迷っている方も、お気軽にご相談ください。

受診から補聴器の試聴・調整までの詳しい流れは、下記PDFをご覧ください。

補聴器外来の流れ

突発性難聴・急性感音難聴の治療について

突然、片方の耳が聞こえにくくなった場合は、突発性難聴の可能性があります。耳鳴りや耳の詰まり感、めまいを伴うこともあります。

当院では、聴力検査を行ったうえで、ステロイド治療や酸素・二酸化炭素混合ガス吸入療法などをご提案しています。突発性難聴は早期の診断・治療が大切です。急な聞こえの低下に気づいたら、お早めにご相談ください。

突発性難聴の点滴治療についてPDF版

耳鳴について

耳鳴りは、「キーン」「ジー」など、周囲に音がないのに音を感じる症状です。難聴や内耳の病気、睡眠不足、ストレスなどが関係することがあります。

突然始まった耳鳴りや聞こえにくさは、突発性難聴などの可能性があるため、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診してください。

慢性的な耳鳴りには、聴力検査やTHIによる評価を行い、難聴に対する補聴器、音響療法、生活・睡眠への助言など、症状に合わせて対応します。当院では、補助療法として混合ガス療法(自由診療)も行っています。

耳鳴りの症状・検査・治療_A4

THI質問票

混合ガス療法のご案内

当院では、突発性難聴などの急性感音難聴、耳鳴り、めまいに対して、酸素と二酸化炭素の混合ガスを吸入する治療を行っています。

少量の二酸化炭素による血管拡張作用を利用し、内耳への血流増加と機能改善を図る治療です。約30分間、リラクゼーションチェアでゆっくり受けていただけます。

治療は予約制で、診察・検査結果をもとに医師が適応を判断します。治療内容、回数、料金、注意事項など、詳しくは下記PDFをご覧ください。

混合ガス療法ご案内

舌下免疫療法について

当院では、スギ花粉症とダニによるアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法を行っています。アレルギーの原因となる物質を少量ずつ毎日服用し、体を少しずつ慣らすことで症状の改善を目指す治療です。

治療をご希望の方には、診察とアレルギー検査を行い、適応を確認します。初回は院内で服用し、30分間体調を観察します。お気軽にご相談ください。

舌下免疫療法についてPDF版

当院の特徴

  1. アレルギー性鼻炎・慢性副鼻腔炎の治療

    長引くアレルギー症状に対する「減感作療法(舌下免疫療法など)」や、鼻づまりに対する日帰り手術など、薬による一時的な対応にとどまらない幅広い治療を行います。

  2. 急性難聴への迅速なアプローチ(点滴・混合ガス療法)

    突発性難聴などの急性難聴に対し、タイミングを逃さない迅速なステロイド点滴加療や、「混合ガス療法」を実施。

  3. 耳鳴治療

    耳鳴りは一度発生するとなかなか無くならず普段の生活に支障の出る場合があります。耳鳴の原因の検索から発生メカニズム、どのように耳鳴に付き合っていくかをサポートしていきます。

  4. 補聴器外来

    補聴器の調整やフィッティングは月曜日と火曜日の午後、金曜日の午前に行います。補聴器は思った以上に高価です。補聴器外来を設置し、認定補聴器店や補聴器技能士と連携し最適な補聴器選択から継続した使用までトータルにサポートします。

  5. 鼓膜穿孔に対する「鼓膜穿孔閉鎖手術(日帰り)」

    耳漏の出ていない鼓膜の穴(穿孔)に対し、外来で受けていただける日帰り手術(鼓膜穿孔閉鎖手術)に対応。聞こえの改善や耳だれの防止をサポートします。

  6. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の総合治療
    (CPAP・手術・遠隔診療)

    睡眠中のいびきや無呼吸に対し、CPAP(持続陽圧呼吸療法)の導入・管理はもちろん、症状に応じた手術療法、お忙しい方でも継続しやすい「遠隔(オンライン)診療」まで網羅的なアプローチが可能です。

  7.   めまいに対する専門的アプローチ(平衡機能リハビリ)

    「ぐるぐる回る」「ふわふわする」といった不快なめまい症状に対し、的確な診断のもと、根本的な改善を促す専門的な治療と「平衡機能リハビリテーション」を指導・実施いたします。めまい専門医の神田医師が水曜日の午後に担当します。

ご挨拶

この度、歴史と活気にあふれる三条大宮の地に「三条大宮こじま耳鼻咽喉科」を開院させていただくことになりました院長の小島です。

私は名古屋市立大学を卒業後、愛知県内の基幹病院で研修を行い、縁あって京都大学大学院・医学部附属病院での研究・勤務、および米国マイアミ大学への留学を経て京都逓信病院に赴任いたしました。それ以来、同院の耳鼻咽喉科部長、そして病院事業委譲後は新町病院の副院長として近隣クリニックの先生方と共に地域医療の一翼を担ってまいりました。

京都逓信病院から京都新町病院への譲渡、そして病院の閉院といった様々な転機を迎えてきましたが、「これまでの地域の皆様との絆をこれからも大切にしていきたい」という想いから、新たな一歩としてこの三条大宮の地にクリニックを開院するにいたりました。

当院では、長年培ってきた地域での信頼を基盤に、耳鼻咽喉科の「かかりつけ医」として皆様の日々の不調に寄り添います。それと同時に、つらい鼻水・鼻詰まりを引き起こすアレルギー性鼻炎の手術加療、急性難聴に対する混合ガス療法、慢性の難聴に対する補聴器外来、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAPや遠隔診療・呼吸器リハビリ、めまいの平衡機能リハビリなど、専門的な検査や治療の選択肢をクリニックという身近な環境で変わらず提供してまいります。

長年診させていただいている患者様はもちろん、「風邪かな?」と思ったときの小さなお悩みや、どこに相談すべきか迷っていた長引く症状をお持ちの方まで、どうぞお気軽にご相談ください。もちろん、当院で対応困難と判断した場合は、信頼できる近隣のクリニックの先生方や高度医療施設にご紹介いたします。

長年お世話になった京都の皆様に、これからも質の高い医療で恩返しができるよう、安心して頼れるホームドクターを目指してスタッフ一同誠心誠意取り組んでまいります。

院長 小島 憲

医師紹介はこちら

受付け時間

受付け時間月火水木金土日
9:00~12:30circlecirclecirclecirclecirclecircle-
14:30~18:00circlecirclecircle-circle--

休診日 日曜・祝日

第1,2,4水曜日14:30−17:00:神田医師外来

毎週月・火曜日午後、第2、4午前:補聴器外来あり

土曜日:めまい・睡眠時無呼吸症候群リハビリテーション

アクセス

徒歩や自転車でお越しの方
JR・地下鉄二条駅からは御池通を東へ、地下鉄二条城前駅からは御池通を西へ進み、大宮通を南下してください。阪急大宮駅からは、大宮通を北上してください。自転車でお越しの方には駐輪場のご用意があります。受付で案内を受けて下さい。

お車でお越しの方
四条大宮から大宮通を北上することはできません。御池通から大宮通を南下し、三条商店街を越えてお越しください。近隣のコインパーキングをご利用ください。

当院は大宮六角交差点の北西側、郵便局の北にあり、入口は大宮通に面しています。

アクセスマップ

交通案内

〒604-8336
京都府京都市中京区大宮通三条下ル三条大宮町244-4

大きい地図はこちら

各種診断書・文書料のご案内

当院では、診断書・証明書などの作成について、以下の文書料を頂戴しております。

文書の種類 料金(税込)
簡易証明書 1,000円
京都市「聞こえの応援事業」関係書類 2,000円
一般診断書(当院様式) 3,000円
補聴器適合に関する診療情報提供書 3,000円
補装具費支給意見書(補聴器) 4,000円
身体障害者診断書・意見書 5,000円
指定難病 臨床調査個人票 5,000円
指定様式診断書 5,000円
その他の複雑な診断書 5,000円~

※すべて税込価格です。

※文書の内容によっては、作成にあたり診察や検査が必要となる場合があります。

※保険会社所定様式、障害年金、後遺障害、英文診断書など、記載内容の多い文書については料金が異なる場合があります。

※医療機関への診療情報提供書など、保険診療として取り扱う文書については上記料金表とは異なります。

ご不明な場合は、書類をご持参のうえ受付までお問い合わせください。

患者様へのご案内
(保険医療機関における書面掲示)

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

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